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2004.11.05

ソルファ ゴッチによる全曲解説アーカイブ

たいへん売れてるみたいですね。
良きかな良きかな。
で、公式HPのボーカルゴッチの日記にて
(結構更新されてる、しかも長文・・・
文化系素敵メガネな人なんだぁ・・・)
最新アルバム『ソルファ』の全曲解説をしています。

が、不定期なのと、日記に埋もれてしまうのもなんなので
こっちに随時保管することにしま~す。
全曲そろうと良いねぇ。がんばれゴッチ!

以下補完
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★「ソルファ」全曲解説。第1回「振動覚」

この曲は

サビのコードパターンから制作。Aメロとイントロはそのサビのコード進行を単純にして作り、「君が嘆く~」からのブリッジも同じコード進行を使っている。

こうやって、リズムとメロディを変えながら同じコード進行を何度も使うというやり方が好きなのだけど、Aメロからサビに直接行くと、あまりにも単調なのでBメロを作った。当時はケンスイがBメロでボーカルをとるはずだった。「ウイウイウ~」には歌詞が乗る予定で、それを僕が追いかけて歌うということだったのだが、あまりにパンチがないので却下。
その代わり、「ウイウイウ~」という歌を追っかける同じ音のギターをケンスイが弾き、追っかけ案は成立している。

ここまでで、曲の大きな形が完成。
イントロのリフやサビ裏のギター、ベースラインなどを各自で調整。ケンスイのギターがかなり活躍している。
こういう曲の場合、バッキングギターをノペっと2本、1曲丸々弾いて音の厚みを出す方法を「君繋」までずっとやっていたのだが、今回はそういう簡単な方法には頼らないという話をケンスイとかなりしたのを覚えている。
勢いが欲しい部分の箇所箇所でその方法は使っているが、基本的に音圧に頼らないで勢いを出すことにギター陣は専念した。

ここでどうにも決まらなかったのが、「君が嘆く~」からのブリッジの部分で、ここが完成しなかったばかりにこの「振動覚」は、武道館でのイベント前にボツという烙印を一度押されている。当時、メロディーやリズム、コード進行もしっくりとくるものが見つからず、「新曲作りたい」と「武道館のライブリハをしたい」が行ったり来たりして、かなり殺伐とした状態でスタジオに入っていた。
ディレクター白井博士にそうとう励まされた記憶がある。

武道館を終え、スタジオに何度か入っているうちにこの部分は「いつ作った?」と自分達で疑うくらいすんなり完成。大袈裟な言い方だけど、呼ばれて出て来た感じ。
このブリッジがアルバム「ソルファ」において我々の最後のアレンジ作業だったので、出来たときの達成感だけはやたら覚えている。

歌詞について。
「永遠の生命」=「LIVE FOREVER」ということで、引き続き「オアシスを聴いてバンドをやろうと思ったあの時に捧げる部分」を、今度はリフとかでなく歌詞でやっている。(「君繋ファイブエム」の「E」にはLIVE FOREVERのギターソロをそのまま入れてある。)
「夜明けの雨」はLIVE FOREVERの「in the morning rain」からの引用。

この曲が出来なかったら、ソルファはリリース出来なかったと思うので、非常にメンバーにとっても大切な曲。

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ソルファ解説、その2。「リライト」

基本的にアジカンの曲はシングルにするために作られた曲というのは1曲も存在しない。基本的にアルバムに入れる楽曲を作り、その中からシングルをスタッフらと共に選んでいる。「君繋」以降、「サイレン」「ループ&ループ」の次に出来た曲がリライトで、結果としてこれが3枚目のシングルになった。

この曲は最初、ブリッジのダブパートのコード進行が中心となった非常に暗くてゆっくりとした8ビートの曲だった。ただ、あまりにネガティブで暗すぎたためにまったくもってメンバーも良い顔をせず、いろいろ試行錯誤を繰り返しているうちに、その部分はとうとうブリッシの「所詮ただ~」からの部分だけになってしまった。

そんな暗い曲がこういった勢いのある楽曲に変わるにあたって、イントロ後半から登場するギターリフが出来たことが大きかった。アジカンがこういう楽曲を作る場合、オクターブ奏法でイントロを作ることが多かったので、開放弦と単音のこういったリフは新しいやり方だったし、このリフを間奏やAメロの裏でうまく使うことができたことが良かったと思う。このリフは僕が原案を作ったのだが、演奏する技術がないのでギターと口を使ってケンスイに伝えるという、ギターを弾く身としては非常に情けないスタイルで制作が進行した。考えたギターリフを口で表現するときの侘びしさったらない。
まあ、弾けるなら伝えるまでもなく、自分が弾けば良い話しだけど。

ギターうまくなりたいなぁ。

ブリッジのレゲエ風のリズムパターンはキヨシのアイデア。コード進行はイントロと同じ。

ソルファの中でも1、2を争う非常に格好良いイントロだと個人的に思っている。

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ソルファ全曲解説その3。「君の街まで」

冬のツアーあたりからあった、半音づつ上がって行くコード進行をベースにこの曲は制作された。この半音づつ上がる進行をベースがキープするのかギターがキープするのか、いろいろなパターンを山ちゃんと一緒に試し、そこにケンスイがアルペジオを乗せて現在の形になった。
3つ目のコードが不協和音になっているところがポイント。この進行はイントロやAメロ、間奏で使われている。

こういうポップな曲はAメロ→Bメロ→サビと作ると非常に歌謡曲チックになってしまうので、基本的にAメロとサビだけで構成をまず考えて、それからブリッジや間奏のリズムパターンを詰めていった。
基本的にこういう場合、1回目のサビは半分にして、1番2番みたいな構成を回避するのがアジカンの場合、好んで使うやり方。

最後に3連の部分を作って終了。(アリかナシかで結構モメる)
演奏部分については全編に渡って「シンプルに」という合い言葉で制作。
かなり簡単にコピーできると思う。(アジカンの曲は簡単にコピーできる曲ばっかりだけど)

コーラスはレコーディングスタジオで考え、自分で重ねた。
今回のアルバムのコーラスはレコーディングに入ってから考えて、その場で録音することが多かった。

この全曲解説、誰に向けてやってるのか、段々よく分からなくなってきた。
自己満足というか、忘れそうなので日記に書いているというか、「内容がよく分からん」ともっぱらの評判ですが、書き始めてしまったので最後までお付き合い下さい。

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ソルファ全曲解説その4。「マイワールド」

マイワールドは、Aメロとサビは原案のときから既に出来ていて、それにBメロを考えてAとサビを繋げるかたちで曲を作った。
最初の段階から手応えの良かった曲なので、かなり良い雰囲気で構成を詰める作業が進んだのを覚えている。
ケンスイのイントロのアルペジオ、その後のコードリフが出来たのが、この曲の雰囲気を決めるにあたって非常に大きかった。
イントロのアルペジオはキヨシのテレキャスターで演奏し、録音。弾いたのはキヨシでなくケンスイ。今回のレコーディングでは、このキヨシ所有のテレキャスターが結構活躍している。

歌に関しては、外来語として扱えない「英語」になってしまう言葉をどうしても使いたくなかったので、「in my world」が「音」としては良いのだけど、どうやってそれを回避して詩を書くかというのが大変だった。
僕はメロディーを作るとき、ただ音符に変換した部分でのメロディーという考えではなく、母音や子音など、言葉の発語感も含めてメロディーだと思っているので、仮歌の段階で適当に出て来た言葉を全面的に信用している。

まあ、わかりやすく言うと、作曲しているときはB-DASH語のような歌をつけて、その語感を維持しながら日本語の詩を乗せるというやり方。選べる言葉に制限があるのだけど、表現する身としては非常にやりがいがあるわけです。

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ソルファ全曲解説。その5「夜の向こう」

この曲はライブで1曲目の前にやる「イントロ的な楽曲」が欲しいと、皆でジャムセッションしながらイントロ部分を作成。当初は本当にこのイントロ部分しかなく、渋谷AXでのライブのときに一度演奏したことがある。
勿論、あまりに良いイントロだし、もったいないと言うか曲にすべきだと思ったので、このイントロをかなり生かす形で作曲とアレンジを進めた。よって、最後のサビ(毎夜、毎夜の部分)はこのイントロの上に歌メロを乗っけて作った。

構成はAメロ→Bメロ→Aメロ→高音Aメロ→Bメロ→サビ。2回目のAメロでオクターブ音程を上げるやり方はアメリカのパワーポップなどでよく聴くやり方で、1番2番の繰り返しかと思わせて「なぬ?」っと思わせることが出来るので気に入って良く使う。こうすることで構成に少し変化をつけられる。
そして、最後にサビが1回だけ。というかBメロをサビかと思わせて、最後に本当のサビを入れるというやり方も好き。

この曲の仮歌は、洋楽を意識した英語のようなメチャクチャな言葉で歌ったので、最終的に詩を書く時にかなり苦労したのを覚えている。

演奏的には、キヨシが16ビートで叩いているところと、ケンスイのサビ裏のギターがかなり面白いと個人的に思っている。あと、イントロで弾いているDのコードを変形させたパターンは自分でも良く考えたなと思って満足している。

タバコをやめてそろそろ一年。そのせいか知らんが、声がだんだん高くなっていることが分かる1曲。

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ソルファ解説、その6。ラストシーン。

この曲は前回のツアー中、リハーサルの時に僕がずっと練っていたコード進行を弾いていて、「新曲だろうな、あれ」と思ったケンスイが途中から高音のギターをあわせてセッションしていたのが原型となって、制作がスタートした。

基本的にはそのコード進行がベースとなっていて、普通のパワーコードとはちょっとずらした変則的な押さえ方をAメロやイントロで使用し、サビのみパワーコードで演奏している。もうひとパターンのコード進行はBメロと間奏やアウトロで使用。非常にシンプルな構成になっている。

この曲は1曲を通してノイズギターを入れてあり、基本的にはケンスイがギターを滅茶苦茶に弾いているとなりで、僕がエフェクターをいろいろいじりながら何パターンら録音した。
この作業の際、「もう少し意外性が欲しいね」ということでキヨシがギターに挑戦したのだが、「できるだけありえない演奏方法で」というリクエストに対し、キヨシはギターと添い寝をし愛し合うという演奏方法で応え、スタジオ内は全員爆笑。

本当は「サイレン」のラストシーンとして曲を作ったのだが、あまりに悲しいのでこの曲はサイレンの前にして、新たに書いたサイレンの次の曲が「Re:Re:」。

ソルファはここから3曲、「線路沿い」がモチーフになっている。

コーラスは全部自分で歌った。ケンスイではありません。コーラスパートの歌詞は
秘密。

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ソルファ全曲解説、その7。サイレン。

この曲はヤマーンのが持ってきたコード進行のネタを進化させて作った曲。最初に聞いたときはヤマーンの「なんて言っていいかわからんがこの感動を伝えたい」的な説明がイマイチ理解できなかったので、全く持ってアレンジが進まなかったのを覚えている。というか、曲になると思っていなかった。

ただ、ヤマーンは非常に執着心が強い。「一回だけやってみそ」と何度も言ってしつこいので、皆でセッションしてみることにした。それを何回が繰り返すうちに、イントロ後半のオクターブカッティングの部分とイントロのリフができ、ドラムパターンもヤマーンのイメージ通りのものになり、とりあえずイントロ部分が完成した。
とは言っても、当時はリハのない夏フェスの、オープニングのインスト曲として制作していた。

ただ、夏フェスが終わってスタジオに入っていると、そのインスト部分が恐ろしく良いことに皆で気づき、アレンジの作業を再開することにした。
個人的には演奏部分はかなり突っ込んだものが出来る確信があったので、あとはどういうサビをつけるかというところで少し迷いがあったのだが、結果、かなり良いものが作れた。

構成はイントロの部分を最大限に生かしつつリズムで変化をつけて、比較的尺の長い曲の新鮮さをどうやって保つかというところがポイントで、キヨシのドラムがかなり活躍している。
ともあれ、ギターは「君繋」の時に「リズム隊に負けてるね」とふたりで悔しい思いをしたので、今回はリズム隊が魅力を十分に発揮した上でどうやって鳴らすか、そして主役の座をどうやって奪うかということをかなり考えた。
シンプルなフレーズばかりだけど、「千年先を」のブリッジとその前の間奏、そしてもちろんイントロも自分で聴いて鳥肌が立つギターアレンジが出来た。ケンスイのギターも勿論素晴らしい。

アジカンの曲の中でも、最高傑作だと思う。

それから、この曲には同じタイトルで同じシーンを別の視点かた歌ったものがあるので、次回はそちらを解説します。
ちなみに、シングル「サイレン」のカップリングです。

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ソルファ全曲解説、番外編。「サイレン#」


サイレンは男性と女性の視点から同じシーンを描いた曲。女性側の視点からのサイレンはシングルに収録されている。

サイレンのカップリングは当初、インストにしようと考えていたのだが、「何かしらのボーカルを入れたい」ということで、スタジオに入っているうちに別メロディーがものの30分で出来たという、アジカンの曲の中でももっとも早くメロディーが出来た曲だ。
本当はもっとささやかに歌を入れる予定だったのだが、不思議とどんどんメロディーが出て来て自分でも驚いたのを覚えている。
メロディーを作るときに決めたルールは「叫ばない」ということと、なるべくシングルのサイレンの歌がない部分に歌を入れること。後記の部分については歌入れが盛り上がって、そのルールを守るのは無理だったので、構成的に1パートずつ歌をずらして入れてみることにした。

詩に関しては、この曲が表現しているシーンを映像として前々から想像していて、「掴まれた女の人のことを書きたいなぁ」と漠然と考えていたので、これもまた本当にスラスラと出て来たのを覚えている。
正直言って、ここまでの完成度になるとは自分でも思ってもみなかった。

トラックに関しては基本的にシングル曲と同じだが、キヨシのドラムとヤマのベースは完全に素材と捉え、エンジニアの高山さんの手によってバラバラに分解されている。ブレイクビーツ的な手法。
本当は4つのコードでベースラインは動いて行くのだが、「冷めている」感じを出すために1コードに変更した箇所がイントロと間奏にあって、狙い通り原曲のサイレンより冷たい感じを出せているところが気に入っている。
当初はシングル曲のサイレンと長さを同じにする予定だったが、イントロとアウトロが長くなってしまった。

この「サイレン#」の一連の作業は、メンバーをスタジオから追い出し、エンジニアとディレクター、俺の3人で行った。「切ったり貼ったり」をコンピューターでかなりやることが予想されたので、他のメンバーの各楽器へのこだわりを聴いていたら船が山に登るなと思ったのと、ただ単に一人で勝手にやってみたいという欲求から。
基本的に、演奏部分が出来あがっているところに歌をつけるという行為そのものも初体験だったし、メンバー抜きの作業も初体験だったので、かなりドキドキワクワクしたのを覚えている。

ミックスも同じくメンバーを呼ばずに行い、「買って聴け」と乱暴なことをメンバーに言っていたのだが、取材があったのでやむなく大阪でメンバーに聴かせた。本当はマスタリングまでは最低でも内緒にしておきたかったのだが。

2曲で1つのシーンを現している曲だけれども、片側からみた世界のみというのがどっちの立場からしても現実なので、アルバムに入れることにした。ただ、全部ではないにしろ薄く「サイレン#」が入っていほうがより現実という感覚に近いと思ったので、イントロ部分のフェイクと間奏部分に「サイレン#」の歌を入れてアルバムバージョンを作った。

夏あたりに向けて、以前のシングルが通常CDとしてリリースされ直すということらしいので、普段シングルを買わない人も機会があったらこのシングルだけは聴いて欲しいな思ってます。

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ソルファ全曲解説。その8。「RE:RE」

この曲は山梨での合宿時、煮詰まった状態が何時間も続いていたときに山ちゃんがポロっと弾いたコード進行から発展させて作った。山ちゃん的には、前々から考えてあったコード進行であったらしく、「だったら早く出せよ!」という話だよなと今更思う。

その山ちゃんが持って来たコード進行をイントロやAメロ、間奏、アウトロに使い、それに俺がサビをつけるかたちで作業は進行した。パワーコードのバッキングは厚みが出て良いのだが、ソルファでは必要以上にパワーコードを使わないという約束事がケンスイと俺の中であったので、キーとなるローコードを延々ゴリ押しで弾くという方法を選択した。これがかなりアタリだったと思う。

合宿は俺だけ朝10時に起きてスタジオに入り、この曲のサビをずっと考えていた。他のメンバーはというと、毎晩3時まで酒を飲みながらごっつええ感じのDVDを観て、昼過ぎに起きてくるという状況であったが、逆にひとりでスタジオに入れる時間をもらえたので、こっちとしては好都合だった。

歌詞についてはコンセプトを早めに決めたものの、仮歌の語感を損なわずに歌詞を書くのが非常に難しかった。「った」か「って」でなくてはならない部分が特に。

ちなみにサイレン#には電車が出てくる。そしてラストシーンは線路沿い。RE:RE:は高架下と一応それぞれが持っている景色が繋がるように詩を書いた。そういうことをイメージしながら聴いてもらえると、もう少し広がると思います。

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ソルファ解説、その9。「24時」

イントロのアタマに鳴るリフ、Aメロの変則コード、ヤマ&ケンが前にやっていたBメロのアンサンブル。この別々の作業が合体する形で曲の制作は進んでいった。サビは最後に考えた。
和音としてありなのかナシなのか微妙なケンのオクターブフレーズがいい味を出している。そして1回目と2回目のBメロ、メロは同じだがのコード進行を変えてある。こういうのは聴き手にはどうでも良い話なのだけど、作ってる本人としてはコピーするバンドとかを思い浮かべて「コード違うよ、ヘヘヘ」とか思いながら作ったりする。

録音はキヨシをもの凄く狭いブースに閉じ込めて、強くコンプのかかった音作りをした。そして全員で1発録音。ただ、ケンのギターが歪みすぎということで、ケンのみ後日録音をやりなおした。
普段はドラム、ベース、ギターが3人一緒に録音し、その上にウワモノのギターを重ねていくのだが、こうやって4人いっぺんに録音するのは肉体的で非常に楽しい。
サイレンなんかは1発録音では絶対作り得ないので、手法としてどちらが正解というのはないと思うけど、アナログ1発録音に憧れている。

24時。わかりずらいかなと思っていたら、周りに「1番好きな曲」という人が多くて驚いている。

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