« 大きさが伝わらないー | トップページ | ぷらいべーとびーち? »

2005.06.27

屋久島登山日記*縄文杉に会う

27日のカキコはすべて写真メモのつもりだったのに
なんと写真が送れてなかった・・・
しかも携帯にバックアップがなく・・・
しかたないのでカメラの写真で近いものをさがして
おいおい補完します。

取り急ぎ文字情報だけまとめとくね。
*が携帯からのライブメモ
・が後から補足文です。

------------------------------------
*てすりなしはし
まぢこわい
でも超きれい

・これが不思議と帰り道には怖くなくなってて
すいすい歩けちゃう。人間って不思議です。


*はじめてのやくすぎ
千年以上生きるとやくすぎに昇格

・正確には屋久島の過酷な環境を行きぬくために
じっくりじっくりそだっていった杉で千年以上生きたもの。
同じ屋久島の杉でも比較的暖かくて日当たりの良い
下の方では、決して屋久杉ほどの堅さにはならないそう。


*ヒビキぽさ
水場は風がきてぎもちいい

屋久島の山はどこまでも透明で
冷たい水が流れているのが
とても美しく、とても優しい・・・。
水は生き物全ての味方なんだね


*三代杉
一番高い木

・比較的登山の最初の方で見れるが
高さとしてはこの山一の高さを誇る屋久杉。


*メイン一
ウィルソン株
でかいよー

・そしてこの森そのものがあまりにも幻想的だ・・・
株を守るように立つ5本の杉と
やわらかにそれを包む緑。
株の内側には透明な水がせせらぎ
耳を澄ませば森の神の声が聞こえます。
(・・・私は本当に美しい声を聴いてしまいました・・・
外にいる人の声が反響したのかもしれないけれど
本当に森の神の歌声のように聞こえた
それほどに静かで神々しい光の挿す
柔らかい森・・・


*大王
もじゃー

・縄文杉が発見されるまでは一番大きかった杉。
女性的なやわらかさをもつ縄文杉と違って
男性的な力強さと
ちょっと怖いくらいの迫力がある。
まさに大王って感じで、実はわたしはこっちのが好きだ。


*ついたよー
縄文杉
かっこよすぎ
そして天気よすぎ

表面を白カビに覆われたその体は
神々しいまでの輝きを放っている。
いくつもからみあった幹の縄文は
屋久島の自然の過酷さと、そこに息続ける
自然の声を刻んでいる。

これが杉なんてびっくりするでしょう?
杉ってまっすぐのびる木「直ぐ木」からきてるって
きいたけど、屋久島の杉たちはまっすぐ生えない。

島自体がおおきな花崗岩のかたまりである屋久島は
その上を覆う土を苔が守り、
それをまた守るように木々が幾重にも根を絡ませる。

台風の風から身を守るためにねじまがって
己を強くし、倒れた木の上に芽吹き、
そこから必死に根をのばして根付き・・・
繰り返されて作られた森だからこそ
世界中のどこにいっても見られない
不思議な形が出来上がった。
本当に不思議なんだけど
例えばこれだけ大きな縄文杉が切られないで済んだのは
やっぱり森の神が、彼を守っているからなのかも、
しれないと思う。


*しかしほんとにいい天気だったー!
屋久島のかみさま
ありがとー
まぢでほんとーに
楽しかった!!
ガイドさんも
ほんとにほんとに
ありがとうございました!
屋久島が好ーきーだー

・本当にすばらしい登山だった。
また来たいって心から思ったよ。

もっともっとたくさん教えてもらったの。
ガイドの渡辺太郎さんは、私の質問に
全部答えてくれるから
私は次から次に知りたくて、もっといろいろ見たくって
一生懸命見ながら歩いてたら、
あっという間に着いちゃった・・・

屋久島が本当に大好きになったよ!
本当にありがとう!!!

|

« 大きさが伝わらないー | トップページ | ぷらいべーとびーち? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53755/4736693

この記事へのトラックバック一覧です: 屋久島登山日記*縄文杉に会う:

« 大きさが伝わらないー | トップページ | ぷらいべーとびーち? »